おつまみ

なすのアンチョビマリネ

夏から秋にかけておいしい野菜といえば、“なす”ですね。

なす自体にあまり味がない代わりに、あわせる素材によってさまざまな味わいに変化します。

このマリネでは味も香りも強いアンチョビとニンニクをあわせますが、一晩オイルの中でなじませることで、焼いたなすが豊かな風味に変わります。

たまには冷えた白ワインを用意して、ゆったりした時間を過ごしてみませんか?

材料(2人分)
  • なす … 2〜3本
  • アンチョビ(缶) … 2本
  • サラダオイル…1.5カップ
  • オリーブオイル…0.5カップ
  • ニンニク … 1かけ
  • オリーブオイル(なすに塗る分) … 大さじ3
  • バジル … 1つかみ

作り方

1.マリネオイルをつくる

ニンニクは薄切り、アンチョビは小さくちぎります。

器にサラダオイルとオリーブオイル、ニンニクとアンチョビを入れてあわます。

2.なすを焼く

なすは斜め1cm厚さにスライスし、全体に手でオリーブオイルを薄くぬり、焼き網で両面をこんがり焼きます(グリルパンでもOK)。

3.焼いたなすをマリネする

焼いたなすをマリネオイルに入れ、アンチョビとニンニクの半分くらいを上にのせて、ラップをして冷蔵庫で一晩マリネします。

4.仕上げ

食べるときにバジルを添えます。

  • なすは薄く切ると味がわからなくなってしまうので、厚めに切りましょう。
  • 塩味はアンチョビだけで塩分控えめの料理です。なすとアンチョビ、バジルをいっしょに食べることで、火を通したなすの旨味、甘みがさらに増します。
  • このままいただくだけでなく、パスタや煮込み料理などに、残ったオイルも素材の味がよく出ているので、お料理にお使いください。