副菜

昆布〆ホタテのきゅうり和え

さわやかなレモン味のきゅうりの衣をまとった、ホタテの酢のものです。

ホタテの貝柱はそのままでも食べられますが、昆布〆にすることで、旨味とねっとり感が増し、味に深みがでます。

さっぱりとしたものが食べたいとき、作ってみてはいかがでしょう。低カロリー高たんぱくで、ダイエットにもぴったりです!

材料(2人分)
  • ホタテの貝柱 … 6コ(100g)
  • きゅうり … 1本
  • 昆布(少) … 4枚
  • 酢 … 大さじ1
  • レモン汁 … 小さじ2
  • 三温糖 … 大さじ1/2
  • 塩 … 小さじ1/2

作り方

1.ホタテを昆布〆にする

軽くぬらしたキッチンペーパーで昆布をふき、湿らせます。

ホタテはさっと洗って水気をふいて昆布ではさみ、ラップできっちり包んで冷蔵庫で2時間休ませます。

2.きゅうりをすり下ろす

きゅうりはヘタをとり、適度に水分がきれるようザルの上ですり下ろし、冷蔵庫にいれておきます。

3.ホタテを切る

1のホタテを昆布からとり出し、タテ4つに切って冷やしておきます。

4.きゅうりに調味料を加える

2に、酢、レモン汁、三温糖、塩を加え混ぜます。

5.仕上げ

ホタテを4で和え、うつわに盛ります。

  • ホタテの貝柱は存在感がでるようタテに切りましたが、口当たりがやわらかい方がお好きな場合は、横にスライスしてください。
  • 昆布は手軽に使えやわらかい出汁用の日高昆布を使いましたが、家にあるものでOKです。