副菜

きゅうりと新しょうがのコロコロ漬け

さっぱりと瑞々しいきゅうりは、露地ものの出まわる夏が旬。

含まれるビタミンCもグッとアップし、体を冷やす効果もあるそうなので、日焼けしたときにもたくさん食べたい野菜です。

新しょうがとしょうゆだれに漬けて、さわやかでポリポリの歯ざわりもお楽しみください。

材料(つくりやすい分量)
  • きゅうり…2本
  • 新しょうが…約50g
  • 塩…小さじ1
  • しょうゆ…1/4カップ
  • 三温糖…小さじ2
  • 酢…小さじ2

【栄養成分】
エネルギー:122kcal たんぱく質:6.3g 脂質:0.3g 炭水化物:23.4g 食塩相当量:12.2g

作り方

1.きゅうりと新しょうがを切る

切った材料

きゅうりは両端を少し切りおとし、2cmの輪切り、新しょうがは皮の汚れたところだけ包丁でこそげとり、線維にそって千切りにします。

2.材料に塩をする

ボウルに野菜

きゅうりと新しょうがをボールに入れ、塩を入れて軽くもみ、15分ほど置いておきます。

3.材料の水気を切る

水気を絞る

きゅうりと新しょうがから水が出たら、さっと水洗いし、手でぎゅっと水気をしぼります。

4.しょうゆだれに漬ける

袋に入れる

3をビニール袋に入れ、しょうゆ、三温糖、酢をあわせたタレをそそぎ、空気を抜いて冷蔵庫で一晩漬け込みます。

5.仕上げ

袋で漬けこむ

きゅうりにしょうゆがしみ、茶色く漬けあがったらできあがりです。

  • きゅうりをそのまましょうゆだれに漬けると水分がたくさん出て味がうすくなってしまうので、塩をして水気を出してから漬けましょう。
  • 新しょうががない時期は、ひねしょうがでも大丈夫ですが、辛みが強いので少し量を控えましょう。
  • ちなみに、新しょうが本来11月が旬です。夏に出回る多くはハウス栽培でつくられています。
  • ごま油や花山椒を加え、中華風にしてもおいしいですよ。