副菜

じゃがいもときのこのガレット

秋のテーブルにぴったりな、じゃがいもときのこを丸く焼いた料理です。フランスでは薄くまるい料理を「ガレット」と呼びます。

きのことガーリックの豊かな香りが、秋らしい深い味わい。寒い日の朝食やランチ、夕食の付け合わせと、サイドディッシュとしてさまざまなシーンにつかえます。

ケーキのように取りわけてどうぞ!

材料(2人分)
  • じゃがいも…中2個
  • しいたけ…2枚
  • まいたけ…50g
  • エリンギ…50g
  • ニンニク…1/2かけ
  • 塩…小さじ1/2
  • 粗挽きこしょう…少々
  • オリーブオイル…大さじ2
  • パセリ…少々

【栄養成分(1人分)】
エネルギー:219kcal たんぱく質:3.9g 脂質:13.4g 炭水化物:23.4g 食塩相当量:1.0g

作り方

1.きのことニンニクの用意

キノコとニンニク

しいたけは石づきをとり薄切りにします。エリンギは長さを半分に切り、まいたけと一緒に石づきをとって手で細めに割きます。

ニンニクは包丁の腹でつぶしておきます。

2.じゃがいもをおろす

おろしたジャガイモ

じゃがいもは皮のまま使うので、よく洗い芯をとります。1つは1/4をすりおろし、残りは太い野菜カッターでおろします。

3.じゃがいもときのこをあわせる

ジャガイモとキノコ

ボールに1のきのこと2を入れ、塩とこしょうをして手で混ぜあわせます。

4.ニンニクを焼く

フライパンにニンニク

フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れて火にかけ、フライパンを傾けて弱火でニンニクを色よく焼き、取り出します。

5.じゃがいもを焼く

ガレットを焼く

4のフライパンに3を入れて広げ、フタをして中火で焼きます。

底がキツネ色に焼けて固まってきたら、一度皿にとり、返してもう片面もこんがり焼きます。

6.仕上げ

焼き上がったらお皿にうつし、パセリと粗挽きこしょうをふりかけ、とっておいたニンニクを飾ります。

  • じゃがいもは包丁で切るよりも、野菜カッターで切ったほうが、中のでんぷんが表面に出やすいので、全体がくっつきやすくなります。また太いほうが、じゃがいもの食感と味がより活きます。
  • じゃがいもだけで作る場合は、すりおろしを入れなくても全体がまとまりますが、きのこを入れたのですりおろしを入れ、まとめやすくしました。
  • きのこはお好きなものをお使いください。