副菜

ズッキーニのレモンナムル

初夏から夏にかけて一番おいしくなるズッキーニはかぼちゃの仲間で、ビタミンB類やビタミンC、ベータカロテンが豊富。疲労回復や新陳代謝を助け、アンチエイジングの効果が期待される野菜です。

油と相性がいいので、煮込みやフライがおなじみですが、ナムル風にすることで生でもおいしく食べられます。

レモンとオリーブオイルに海苔の組み合わせは、生のズッキーニ独特の青くささを消し、さわやかな味に変えてくれます。

材料(2人分)
  • ズッキーニ … 1本(約200g)
  • 塩 … 2つまみ
  • オリーブオイル … 大さじ1
  • レモン汁 … 大さじ1
  • 青じそ … 2〜3枚
  • 白ゴマ … 小さじ1
  • 焼きのり … 半畳
  • 塩 … 適宜

【栄養成分(1人分)】
エネルギー:93kcal たんぱく質:3.9g 脂質7.4g炭水化物:6.1g 食塩相当量:0.7g

作り方

1.ズッキーニを切る

ズッキーニはスライサーや包丁で厚さ約1〜2mmの輪切りにします。

2.ズッキーニに塩をする

1をボールに入れ、2つまみの塩をふって軽くもみ、水気が出るまで15分ほど置きます。さっと水洗いし、水分をしぼります。

3.青じそを千切りにする

青じそは千切りにし、2〜3分水に浸し水気を切っておきます。

4.ズッキーニを和える

2のズッキーニにオリーブオイル、レモン汁、青じそ、白ゴマを入れあえます。味が足りなければ、好みで塩を加えます。

5.仕上げ

4をうつわに盛り、千切った焼きのりを散らします。

  • 切ったズッキーニの断面はくっつきやすいので、塩をする時はまんべんなく行きわたるよう手ではがしましょう。
  • ごま油ではなくオリーブオイルとレモン汁を使うことで、生のズッキーニの青くささがなくなり、さっぱりと食べられます。