副菜

焼きピーマンのにんにくダレ

1年中スーパーマーケットに並んでいるピーマンですが、旬は初夏から10月くらいまで。

ビタミンCやカロテンが豊富で、緑のものより赤、さらにオレンジのパプリカが栄養面では優秀なのだそうです。

にんにく入りの甘辛いタレに漬け込んだピーマンは、いわば和風マリネ、常備菜にもぴったり!常温でもおいしいですが、たくさん作って冷蔵庫にストックしておいてください。

材料(2人分)

  • ピーマン…4個
  • パプリカ…1/2個
  • サラダオイル…大さじ1

つけダレ

  • にんにくのすりおろし…小さじ1/4
  • しょうゆ…大さじ2
  • 酢…大さじ1
  • 酒…大さじ1/2
  • 三温糖…小さじ2

作り方

1.つけダレをつくる

すりおろしたにんにくと調味料をボールに入れ合わせておきます。

2.ピーマンとパプリカを切る

ピーマンとパプリカはヘタと種を取りのぞき、たて3cm巾に切ります。

3.ピーマンとパプリカを焼く

フライパンにサラダオイルを入れて中火で熱し、パプリカを皮目から焼きはじめます。

少し焼き色がついてきたら、ピーマンもおなじように焼き、焦げ目がつきはじめたら返し、火が通ったものからタレに漬けていきます。

4.仕上げ

途中上下を返し、30分ほど漬け味が沁みたら、うつわに盛ります。

  • 彩りを考え赤いパプリカも使いましたが、パプリカはピーマンより火が通るのに時間がかかります。時間差をつけて焼いてください。
  • ピーマンは焼きすぎるとクタッとしてしまうので、火が通りすぎない程度で引き上げましょう。
  • にんにくはお好みで増やしても良いですが、少し香りがする程度でも充分おいしくいただけます。