おやつ/デザート

かぼちゃのきんつば風

かぼちゃのきんつば風

昔から女性は「芋、栗、南京(かぼちゃ)」が好物といわれますが、秋のかぼちゃは甘くて、簡単な料理でもおいしいです。

今回は素材のおいしさを活かし、モチモチの衣をつけたきんつば風のお菓子にしました。

カロテンやビタミン類、食物繊維も豊富なので、おやつにたくさん食べても安心。上下を焼くだけなので気軽にお作りください。

材料(6個分)

材料
  • かぼちゃ…中1/4個(皮つきで約350g)
  • 三温糖…大さじ2
  • 塩…ひとつまみ
  • サラダオイル…小さじ1/2

  • 白玉粉…大さじ1/2
  • 水…70cc
  • 小麦粉…大さじ4
  • 三温糖…大さじ1

作り方

1.かぼちゃを切る

かぼちゃは硬い皮を包丁でこそげ、4cm角くらいに切り分けます。皮は所々残ってもかまいません。

2.かぼちゃを蒸す

湯気の上がった蒸し器で10分前後、竹串が通るまで蒸します。あまり長時間蒸すと水分でやわらかくなりすぎるので、時々様子を見てください。

蒸し上がったかぼちゃはキッチンペーパーに広げて、2〜3分水分を飛ばします。

3.かぼちゃをつぶす

3のかぼちゃをボールに入れ、三温糖と塩を加えながら、マッシャーやすりこぎで7分通りつぶします。

5.かぼちゃを丸める

4を6等分してタイコ型にまとめ、バットやお皿に乗せておきます。

6.衣をつくる

衣

白玉粉に水を加え、泡立て器でよく混ぜ、三温糖、ふるった小麦粉をさらに加え、滑らかな生地をつくります。

7.かぼちゃを焼く

フライパンを熱してサラダオイルを入れ、薄く広げたら、かぼちゃの片面に4の衣をつけ、フライパンで焼きます。

衣が焼けて乾いてきたら、もう片面にも衣をつけ焼きます。

9.仕上げ

焼きあがったらオーブンペーパーにとり、冷まします。

  • 水分の多いかぼちゃだと扱いにくいので、皮の色が濃くて硬く、ヘタがへこんだホクホクのかぼちゃを使いましょう。
  • 衣はくっつきやすいので、フライパンはフッ素樹脂加工のものがおすすめです。