副菜

ゴーヤ(にがうり)の甘みそ焼き

ゴーヤのみそ焼き

ビタミンCたっぷりで、苦みは食欲増進の効果もあるという、夏バテの時期にはぜひ食べたいゴーヤ。

ゴーヤというと沖縄のイメージですが、沖縄のソウルフードの油みそをヒントに、甘みそをたっぷりぬりました。はじめに砂糖で下ゆですることで、苦みがやわらぎ食べやすくなります。

材料(2〜3人分)

材料
  • ゴーヤ…1本
  • 砂糖(茹で用)…大さじ1〜2
  • みそ…大さじ2
  • 砂糖(みそ用)…大さじ2
  • みりん…小さじ2
  • ごま油…小さじ2

作り方

1.ゴーヤを切る

切ったゴーヤ

ゴーヤはタテ半分に切って種をとり、長さを半分、さらにタテ半分に切ります。

2.ゴーヤを下ゆでする

茹でたゴーヤ

鍋にゴーヤがたっぷりつかるくらいのお湯をわかして砂糖を入れ、1分ほど下茹でします。

3.甘みそをつくる

甘みそ

みそに砂糖、みりんを加え、よく混ぜ合わせます。ゴーヤの表面に手でさっとごま油をぬっておきます。

4.ゴーヤに甘みそをぬる

味噌を塗ったゴーヤ

ゴーヤの皮のほうに、甘みそをたっぷりぬります。

5.ゴーヤを焼く

焼いたゴーヤ

グリルでみそに焦げめがつくまで、2〜3分焼きます。

  • シャキシャキした歯触りがゴーヤの魅力。ゆで過ぎ、焼き過ぎないように注意してください。
  • 甘みそは多めなので、残ったらみょうがやモロッコインゲンなど、いろいろな野菜にぬってお楽しみください。