マクロビオティックでとっても重要!食材選びの注意点

食材選び

マクロビオティックは穀物と野菜を中心とした食事法となるために、これら材料の選定には気を使いたいものです。

というのも、近年は本来なら生育しないはずの野菜が一年中食べれるようになっており、そのため栽培方法にもさまざまな手が加えられるようになっています。

マクロビオティックの基本は四季折々ものもを食べるというところになりますから、そんな野菜は関係ないとお考えの人もいるかもしれませんが、野菜の栽培方法が均一化されている今、本来の栽培方法で作られている有機野菜を探すほうが面倒な状況になっていることは言うまでもありません。

ですからいざマクロビオティックをはじめようとしても、基本に忠実であろうとすると結構面倒なことになってきます。ですがまずはそこまで気を使う必要はありません。気軽にはじめてOKなのです。

それでは初めてマクロビオティックを始める人にどんな食材を使えばいいのか簡単に説明していくことにしましょう。

玄米

マクロビオティックの中でも玄米は基本となります。ビタミンやミネラルなど多くの栄養素を含んでおり、食物繊維も豊富ですから腸内環境にもいい影響を与えます。

しかし、いざ玄米食に変えようとすれば大変になってくるので、まずはレトルトの玄米ご飯から始めたり、白米に玄米を混ぜるとOKです。

野菜

マクロビオティックの考えでは皮も葉もすべて食べるのが基本です。

ですから安全にこだわるためにも、有機栽培や無農薬栽培、自然栽培によって育てられた野菜を選ぶようにしましょう。皮や葉には農薬などが含有されやすいのでこの点はよく注意してくださいね。

調味料と甘味料

食材だけでなく調味料と甘味料も重要です。

塩は精製されていない自然塩、醤油や味噌は有機大豆を使った長期熟成のもので化学調味料が加えられていないもの、そして甘味料は精製されていない米飴やメイプルシロップがおススメです。

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