紫外線による肌疲れの救世主!?ビタミンA・Cが豊富な青梗菜

青梗菜

紫外線にさらされた肌は、そのダメージによりくすんでしまったり、シミができやすくなったりします。紫外線は年中降り注いているので冬と言えども油断はできません。

そんなときの救世主が青梗菜なんです。

青梗菜は、ほかの緑黄色野菜に比べると色素自体がそこまで濃いものではないので栄養価はあるの??なんて声が聞こえてきそうですが青梗菜にはお肌を整え美白を取り戻してくれる成分が豊富に含まれているんです。

青梗菜を食べて美白を取り戻そう

青梗菜のおもな成分は、ビタミンA、C、βカロチン、カルシウム、カリウム、鉄分、食物繊維になります。

なかでもビタミンCは、日を浴びて増えてしまったメラニンの生成を抑えてくれる作用があります。そのため、美白に一役かってくれる成分なんです。添加物ばかりの生活をおくっていると肌もくすみ、年齢もそうですが肌年齢もぐっとあがってしまいます。

女性の年齢はやはり肌に一番明確にでてくるのではないでしょうか。そのためにも意識してビタミンCを摂取するように心がけていきたいものです。

青梗菜は生で食べず、油と一緒に炒めるとビタミンAの吸収率が上がるので可能であれば一度油で炒めるとよいでしょう。また、クリーム煮や炒めものに適しているのでお料理のレパートリーも広がりますよね。

女性に嬉しい成分がいっぱい

女性は生理があったり鉄分が不足しがちです。青梗菜には鉄分も豊富に含まれています。鉄分が不足すると、貧血もそうですが、血色が悪くなり顔の肌艶もわるくなります。意識して摂ることにより、血色も良くなり顔色もよくなります。

青梗菜はビタミンCの美白も含め、女性にいいこと尽くしの野菜なんです。紫外線による肌疲れは、青梗菜を食べてリセットしてまた美白に励んでいきましょう。

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