春菊は女性に不足しがちな栄養素が豊富!PMSを和らげる効果も

春菊

春菊は11~12月、1~3月が旬の食材。お鍋に欠かせないアイテムの一つでもあります。

でも、春菊はちょっと苦味があったりするので苦手な方もいらっしゃるかもしれません。でも春菊には驚くべき効能が隠されているんですよ。

意識して春菊を食べよう!

春菊には、鉄分、βカロテン、ビタミン、カルシウムなど現代女性に不足しがちと言われている代表的な栄養素が含まれています。

鉄分は、新しい血液を作りだし、血流を良くしてくれるためお肌の褐色が良くなります。そして血液もサラサラになり、化粧のノリも良くなります。

鉄分が不足すると貧血気味で顔色もくすみ、肌のつやも失われお化粧のノリもよくありません。元々お肌のきれいな方も、鉄分が不足すると肌からの吸収力も減ってしまうので折角のお手入れも台無しの結果になってしまいます。

そのため、意識して春菊を摂取するように心がけていきたいですよね。

PMSも改善!春菊は女性の味方の食材です

女性には毎月、月経があります。そのため鉄分も不足しがちになりますが月経だけではなく、その前に起こるPMS(月経前症候群)に頭を悩ませている方もとっても多いと思うんです。

あのイライラや憂鬱な気持ち。なんでこんなにイライラするんだろうと思うと月経が来たり…

気がつくと月の半分くらい月経にまつわるあれこれで振り回されていますよね。それ専用の薬や病院を受診するほどではないんだけど…と思っていらっしゃる方に朗報です。

春菊は漢方の世界でも取り入れられているように私たちのどうにもならない敵であるPMS(月経前症候群)の緩和を手助けしてくれる成分が含まれているんです。また、胃腸の乱れも整えてくれる成分が含まれています。

現代女性に不足しがちな成分、そして女性の味方の成分がたっぷり入った春菊。お鍋だけでなくおひたしやパスタなどにも合うんですよ。旬の時期は意識して積極的に食べたいですね。

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