続けるためには重要!マクロビオティック実践時の留意点

マクロビの留意点

マクロビオティックはベジタリアンのように派生が多い食事法ではないために、基本的な概念としてはあくまでも食生活法という位置づけとなってきます。

ですからただ摂取OKというものを食べてさえいれば良いというわけではないのです。

それではマクロビオティックを継続していくうえで気をつけておかなければならない留意点にはどのようなものがあるのかを説明していくことにしましょう。

よく咀嚼する

よく咀嚼するということは消化器官の補助となります。逆によく咀嚼しないと食べ物の消化のほとんどを内臓器官に頼ることとなるので、内臓疲労を招くこととなるのです。

これはマクロビオティックの考えである健康な生活を送るという点で大きなマイナスとなります。

食べ過ぎはNG

体にいいものならばできるだけ摂取した方が体にはいい影響を及ぼすのでは?と考えがちですが、これはマクロビオティックにおいてはNGです。

マクロビオティックの基本的な考え方は中庸、つまりほどほどが一番いいとされています。

ですから体にいいと言われるからといって、たくさん食べれば大きな偏りを発生するのでかえってNGということになるということです。よって食べる量は多くならない程度のほどほどがベストというわけです。

水分をとりすぎない 

人間の体のほとんどは水分で構成されています。

またマクロビオティックは野菜や穀物の摂取がメインとなりますから、それらに含まれた水分も合わせて摂取することになるので、ここで水分を別に摂取しすぎると水分過多となってしまいます。

マクロビオティックは陰と陽という考えがあって、水分は「陰」となるので水分の摂り過ぎは「陰」への偏り過ぎを生じることとなります。

ですから巷でよく聞くような、1日1.5Lもの水を飲むというような健康法は絶対にNGというわけです。

これらのことがちゃんと実践されていないと、思ったような効果を得られないこともあるので、これら留意点には注意するようにしてくださいね。

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