焼きなすのヴィシソワーズ

なすのヴィシソワーズ

夏を代表する野菜といえば、つやつやと紫色に光るなすですね。なすはクセがなく油とも相性がよいので、煮たり焼いたり蒸したりと、いろいろな食べ方が楽しめます。

和の料理といってまず思い浮かぶのが、あっさりとした焼きなすですが、冷たいスープに変身させて、芳ばしい香りを楽しんでみてはいかがでしょう。トロリとした口当たりなのに、あっさりとしていて、夏の食事にぴったりです。

材料(2人分)

材料

  • なす…2本
  • 豆乳…100cc
  • 昆布だし…75cc
  • 塩…小さじ1/2弱
  • みょうが、オクラなど(飾り用)…各少々

作り方

1.なすを焼く

焼いたなす

なすは水気をふき、グリルで時々まわしながら、全体によく焦げめがつくまで焼きます。

※一度クシャクシャと丸めたホイルを敷いておくと、素材から出た汁が焼いているものにつかず、下のトレイにも落ちないので便利です。

2.なすの皮をむく

皮をむいたなす

器に水を用意しておき、なすが焼けたらヘタを切り落として、指先に水につけながら皮をむいていきます。よく焼けているほうがむきやすいです。

3.なすと豆乳をミキサーにかける

ミキサーにかけてる所

皮をむいたなすはザク切りにし、豆乳といっしょにミキサーにかけます。

4.3を昆布だしで伸ばす

タッパーに入ったなす

なすと豆乳をあわせたものに昆布だしをくわえ、ゴムベラで伸ばし、塩で味をととのえ冷蔵庫で冷やします。

※昆布だしは昆布を入れた水を沸かし、沸騰する前に取り出したら、そのまま30秒ほど沸騰させ冷ましてください。冷蔵庫で一晩水だししてもOKです。

5.盛りつけ

なすが下に沈殿する場合があるので、もう一度混ぜ合わせ、器に注ぎます。飾りに千切りのみょうがと、茹でて輪切りにしたオクラを飾ります。

ワンポイントアドバイス

  • なすの皮がむきにくい時は、お尻のほうからむいたり、竹串をつかってみてください。
  • 焦げるまで焼いたなすの芳ばしさがおいしいので、よーく焼いてください。

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