米ナスのサイコロステーキ

米ナスのステーキ

秋になると、ますますナスがおいしくなります。サイコロステーキといえば牛肉のイメージですが、肉厚の米ナスでつくったサイコロステーキは、野菜とは思えないほどボリュームがあります。器にした皮の部分も一緒に召上がってください。

材料(2人分)

材料

  • 米ナス…1コ
  • サラダオイル…大さじ2
  • しょうが…大1片
  • しょうゆ…大さじ1

作り方

1.米ナスを切る

切ったなす

ナスはヘタを切り落とし(切り口をきれいにするため)、タテ2つに切り、半分はすべてを、もう半分は皮をドーナッツ状にくり抜き、皮の部分以外を3~4cmの角切りにします。

2.米ナスを焼く

フライパンで焼く

フライパンにサラダオイルを熱し、皮も一緒に強めの中火で断面にうっすら焦げ色がつくまで焼き、ひっくり返します。火を弱めフタをして、ナスの水分で5~6分、菜箸がすっと通るまで蒸し焼きにします。

3.しょうが醤油をつくる

すりおろしたしょうが

しょうがをすりおろし、しょうゆと合わせておきます。

4.仕上げ

お皿に皮の部分を器に見立ててナスを盛り、しょうが醤油を回しかけます。

ワンポイントアドバイス

  • 米ナス以外に、賀茂ナスや普通のナスでもOKです。
  • ナスは切ってすぐに焼けば、水にさらす必要はありません。
  • 半分に切ったナスの両側の皮を器にしてももちろんOKです。
  • しょうがをするときは、おろし金にアルミホイルを密着させておくと、繊維も残らずきれいに取れ、おろし金もあまり汚れません。
  • しょうが醤油をみそ田楽のみそにしても楽しめます。

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