カリフラワーはビタミンCが豊富!抗酸化作用で生活習慣病の予防効果も

カリフラワー

冬の食材、カリフラワー。

カリフラワーはその色味から栄養が少ないのでは?と思われがちですがカリフラワーには実はビタミンCがとっても豊富なんです。そしてカリフラワーに含まれるビタミンCは熱に強いので摂取しやすいんです。

今回は、白くてかわいいカリフラワーについてまとめてみたいと思います。

美肌の味方!ビタミンCが豊富

カリフラワーに含まれるビタミンCは熱に強いので日々の生活で摂取しやすいんです。ビタミンCは、シミの根源になるメラニン色素を抑制してくれる効果があります。

冬は日焼け止めを塗らなくても大丈夫なんて思われている方もいらっしゃると思いますが実は、冬も紫外線にお肌はさらされているんです。

日常生活でもそうですが、スキーやスノーボードをされる方は特に日焼けにご注意ください。そして、日焼けしたなと思ったときは、意識的にカリフラワーを摂取するようにしましょう。

ゆででも、フライにしてもおいしく食べることができ、和洋中と使い勝手があるのでどんどん食卓に並べてくださいね。

実は強い抗酸化作用がある!

カリフラワーには、かぶや大根などのアブラナ科に含まれるイソチオシアネートやメチルアリルトリスルフィドという特有の成分を含んでいます。

この2つの成分はとても強い抗酸化作用をもっておりコレステロール値を下げたり、動脈硬化を予防してくれたり現代の生活習慣病を予防してくれる成分なんです。

血栓を防ぎ、血流をよくしてくれるので、お肌のくすみにも効果が期待できます。

冬のお鍋にもう一品欲しいとき、カリフラワーのサラダやピクルスなどを添えるのもおすすめ。毎日の食卓にぜひカリフラワーを取り入れて体の内側も外側もきれいになっていきましょう!

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