葉の部分も栄養満点!カブを丸ごと食べて体の中から美しく!

かぶ

お正月の内臓疲労や無病を願って頂く七草粥。

七草の中のナズナ、これって実はカブのことなんです。カブはほぼ一年中お野菜コーナーに並んでいる食材ですが、旬は春(3~5月)と秋(10~11月)です。

カブは葉の部分も栄養満点で、体の内側からきれいになれる成分がふんだんに含まれているんです。今回はそんな身近なカブの美容効果についてご紹介したいと思います。

体の中から美しく!

カブには消化酵素のアミラーゼが多く含まれています。アミラーゼは、胸やけを改善し腸を正常に調えてくれる作用があります。そしてカブは胃腸を温めてくれる作用もあるんです。

そのため、お正月の暴飲暴食の後の七草にも含まれていることを知ると「なるほどな。」と思いますよね。

さらにカブは女性の大敵、冷えも防止してくれます。体の内側が冷えてしまうと、血液の循環も悪くなり顔色も優れません。ファンデーションで隠そうとしても、お肌のベースが整っていないと化粧のノリも悪くなりますよね。

腸の動きを活発にして、冷えた体を温めてくれるカブを意識的にとることにより毎日のお通じもよくなり、お肌の色もきれいになり鏡に向かうのが楽しみになりますね。

カブの葉も見逃さないで!

カブの葉には、βカロテンやビタミンCが豊富に含まれています。βカロテンは体内でビタミンAに変換される大切な栄養素です。このビタミンAは髪に張りとつやを与えてくれたり、お肌の調子を調えてくれる作用があります。

ビタミンCも風邪の防止や、できてしまったシミそばかすにも効果的です。カブは和洋中、料理を選ばずなんでも合う使い勝手のいい食材なので日々の食卓にも並べやすいですよね。

スープやシチューお味噌汁などに、葉っぱも加えて体の内側からきれいになれるよう意識して美容生活に活かしていきたいですね。

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