3色の彩りまめ

彩り大豆

1月もあっという間に過ぎ、もう春のはじまり「節分」です。節分といえば、豆まきの大豆がつきものですが、つい余ってしまいがちです。

大豆は血中コレステロールを抑える作用などがある、良質のたんぱく質をたくさん含んでいます。そこで少しお化粧をさせて、お茶うけになるお菓子にしてみました。バレンタインなど、ちょっとしたプレゼントにも喜ばれますよ。

材料

材料

  • 炒り大豆…120g
  • 三温糖…120g
  • 水…40cc
  • ココアパウダー…大さじ2と1/2
  • きな粉…大さじ2
  • 塩…小さじ1/4
  • 抹茶…大さじ2

作り方

1.3種類の衣を準備する

ココアパウダー、塩を混ぜたきな粉、抹茶は、それぞれ大豆が混ぜやすいよう、大きめのボールに入れておきます。

2.砂糖ごろもを作る

砂糖衣

鍋に三温糖と水を入れ、沸騰したら弱めの中火で煮詰めていきます。スプーンですくってトロリとしてきたら、大豆を加え、絶えず混ぜながら水分を飛ばし、砂糖が結晶化して固まったら、オーブンペーパーにあけます。

煮詰めた大豆"

3.仕上げ

衣をつけた大豆

大豆が熱いうちに3等分し、それぞれの衣をまぶします。瓶などに入れ、湿気ないよう保存してください。

ワンポイントアドバイス

  • 砂糖ごろもだけの豆菓子は多いですが、お好きな衣をまぶすことで、ちょっとおしゃれな茶うけに変身します。
  • 青のりも香りがあっておいしいですが、粉類のように付かないので、お鍋のなかで三温糖が結晶になった段階で入れてしまうか、あとで大豆にさっと霧を吹いてからまぶすとうまく付きます。
  • きな粉は塩を加えることで、あべかわ餅のような味わいなります。
  • 健康への効果で話題のピーナッツやアーモンドでもお試しください。

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