米麹と魔法瓶をつかった甘酒の作り方

甘酒

最近、発酵食品がとても注目を浴びています。今回はマルカワみその「簡単に作れる魔法瓶を使った甘酒の作り方」を参考に、生の米麹を使って甘酒を作ってみました。

甘酒はブドウ糖、ビタミンB群、食物繊維、オリゴ糖などの含み栄養たっぷり、飲む点滴ともいわれているそうです。メラニン色素を抑える効果もあり、冷やしてもおいしいので、夏のデザートにぴったりですね。

用意するもの

甘酒の材料

  • 米麹(生)…150g
  • 水…150cc
  • ステンレスボトルor魔法瓶
  • 温度計

※米麹はマルカワみそさんの自然栽培の白米麹を使いました。

今回は生麹を使用しましたが、乾燥麹を使用する場合は少量の水またはぬるま湯で戻すか、水を多めにすると上手くできます。

作り方

1.鍋に水を入れ、60度まで熱します。

お湯を熱する

2.お湯に米麹を入れ、もう一度60度まで温度を上げます。

米麹を入れる

3.魔法瓶をお湯で温めておき、鍋の米麹を入れます。温度が下がり過ぎていると糖化が進まないので、再度温度を確認します。

ボトルに入れる

4.あとは甘酒ができるまで8時間待つだけ!

さらにおいしく作るためには4時間後にもう一度米麹を、鍋で60度まで加熱し、引きつづき魔法瓶で保温する一手間を加えるとワンランク上の甘酒ができます(マルカワみそさんより)。

5.ご飯粒の形がくずれて、甘みたっぷりのおいしい甘酒が完成です。

実際に作ってみた感想

温度が低くなってしまうと、ご飯粒がくずれたおいしい甘酒になるそうなので、70度にお湯を熱して、その中に魔法瓶を入れ火を消して放置しました。

4時間後に魔法瓶の中の温度を確認する時も、またお湯を70度まで熱して火を止め、8時間まで放置しました。上手くできるか心配でしたが、とてもおいしくできました!

ただ、温度が高めだったせいか、うっすらと酸味を感じる甘酒になりました。今回は白米麹を使いましたが、玄米麹でもおいしくできると思います。白米麹とはまた違った味を楽しめるかも?

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